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イベントレポート

クリエーターズマーケット Vol.20

"手をのばした先の空虚"をテーマに12作品を披露"

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前回のクリエーターズマーケットでグッドファッション賞(ナゴヤファッション協会提供)を受賞した、「lustre etrange(リュストル エトランジェ)」の宮代さんが、「vol.20 クリエーターズマーケット」のステージにて、「手をのばした先の空虚」というテーマでショーを開催しました。

テーマに沿って選んだ生地を贅沢に使い、ギャザーとドレープをたっぷりとったドレスなど、12点の作品を披露しました。「目に見えるものがすべてではない、ということを表現したかった」という言葉の通り、一見シンプルなデザインに見える作品でも、実はしっかり手をかけてあり、アシンメトリーなデザインや襟など、こだわりが随所に見られる作品でした。

 「トータルコーディネイトも自分自身でやらなければならないなど、大変だったけれどとても楽しかった」と語る宮代さん。今後はホームページで作品の発表・販売をしていきたいとのことでした。 ('09.7.3)




グッドファッション賞は「かじか屋」浅井さんが受賞

img_009.jpg6月13・14日に「クリエーターズマーケットvol.20」が開催され、ナゴヤファッション協会が選ぶ「グッドファッション賞」は、「かじか屋」浅井久美子さんに決定しました。

浅井さんは一宮市在住で、古布を使用し、その柄を活かしたおしゃれなデザインによって、素敵な現代のファッションに変えてしまう、という魅力的な作品作りをされています。

今回の出店では、スペースと試着室がない関係でスカートがメインでしたが、デザインのバリエーションの多さと、浅井さんのセンスがきらりと光る、アクセントのあるデザインが目をひきました。

トップスや現代布を使った作品も作られているそうで、浅井さんのセンスをもって、どんな素敵な全身コーディネイトの提案をしてくれるのだろうかと、次回のクリエーターズマーケットでのショーが今から楽しみです。('09.7.3)






【浅井久美子さん プロフィール】

愛知県一宮市在住。名古屋学芸大学の前身校の服装学科を卒業後、メンズデザインの会社に内定するも辞退。ファッションの仕事からは離れるが、服作りは独自に続ける。6年ほど一宮市のタウン誌の編集に携わった時の知人の薦めで、仕事としての服作りを再開。現在はギャラリーでの委託販売やクリエーターズマーケットなどのイベントに出展している。

グッドファッション賞を受賞すると、次回のクリエーターズマーケットで2ブース(2日分)プレゼント。副賞として、プロのモデルと演出家によってクリマでファッションショーを行うことができます。ナゴヤファッション協会のHP等でご紹介もします。







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