ナゴヤファッション協会

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ナゴヤファッションコンテスト

「ナゴヤファッションコンテスト2016」関連イベントと制作者からの感想

今回の「ナゴヤファッションコンテスト2016」の受賞作品やデザイン画等を様々な催しにて紹介し、大勢の方々にご覧いただきました。
また、最終公開審査会に臨んだ制作者の皆さんから、感想をお寄せいただきましたので、あわせて掲載をさせていただきます。

受賞・優秀作品を紹介した催し

1 「名鉄百貨店」 受賞作品展示
ナゴヤファッションコンテスト2016の受賞作品を展示しました。

日  時 : 平成28年10月5日(水)~10月11日(火)
会  場 : 名鉄百貨店本館3階 エスカレーター横特設会場

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2 「ジェイアール名古屋タカシマヤ」パネル展示
ナゴヤファッションコンテスト2016の作品パネルを展示しました。

日  時 : 平成28年10月2日(日)~11月16日(水) 
会  場 : ジェイアール名古屋タカシマヤ 4階南ブロック

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3 「久屋大通庭園フラリエ」 受賞作品展示
ナゴヤファッションコンテスト2016の受賞作品を展示しました。


日   時 : 平成28年11月5日(土)~11月9日(水) 
会   場 : 久屋大通庭園フラリエ クリスタルガーデン

フラリエ2016③.JPG

フラリエ2016②.JPG 制作者からの感想

<運営面について 良かった点>
入選デザイン画、モデル採寸表を早期に送付していただき、スムーズに作品制作に入る事ができた。また、長い時間、思いを込めて作った作品なので、DVDや写真送っていただいたことが、とても嬉しかった。
制作期間が長くあり、リハまでしっかりと制作者とのやり取りがあって、とても良かった。
モデルのポージングやウォーキングを自分の理想通りに出来たこと、また、リハーサルが何度もあったので本番、ベストな状態で作品を発表することができて良かった。
リハーサルで、演出家の方にひとりひとりの要望を聞いていただけたこと、1つ1つの作品のイメージに合った曲を選んでくださったことが良かった。
最初から最後まで協会の方々、フィッターの方々、スタッフの方々がとても親切で心強く、作品作りにも全力で挑むことができた。コンテスト前日、本番までの作品を準備する環境も大変すばらしかった。
ショーの演出は音楽も照明もイメージ通りで、こちらの意見も聞いてもらう時間が設けてあったので良かった。
リハーサルの時にプロの人のアドバイスなどが聞けて良かった。
作品制作の中で、協会の方からの書類提出などのお知らせや暑中見舞いなどのメールをいただき、気持ち良く制作を進めていくことができた。リハーサルや本番はとても緊張したが、皆さんが優しく声を掛けてくださり、安心して参加できた。

<悪かった点、要望>
アイロン台がなく、机で直接アイロンをかける形式だったので、布地がすべってかけづらかったり、スチームで机がぬれてしまうことがあった。
最終審査会後の審査員の方々との懇親会の時間がもっと欲しかった。
懇親会のお菓子は、片手で食べやすく、手が汚れないものが良いと思った。
製作途中の作品の写真を提出する期日をもう少し遅くしてもらえると良いと思った。
プロ部門と、学生部門を分けて欲しい。
本番の日のリハから本番まで、かなり時間が空いたので、その時間をもう少し詰めれたら良いと感じた。

<コンテストに参加した感想>
素晴らしい技術や考えを持った人たちとコンテストで戦うことが出来てとても良い経験になった。受賞することは出来なかったが、次の挑戦につながる貴重な体験をすることができた。有名デザイナーの4人の方との懇親会での貴重なアドバイスや他校の生徒との交流も楽しむことができた。
レベルが高く、とても勉強になった。これからの私の人生にとって忘れられない経験になった。
緊張と不安でいっぱいだったが、自分の作品をこの素敵な場で発表できる楽しみと、他の方の作品を近くで見ることが出来ることは中々ない経験なので、とても感謝している。また、これからの制作に意欲が沸き、改善点に気づくこともできた。審査員さんから直接アドバイスや改善点をきくことができ、素材や色の使い方からもっと勉強しないといけないと思った。
ナゴヤファッションコンテストというとても大規模なコンテストに参加することができ、貴重な経験をさせていただいた。制作過程、リハーサル、当日と、それぞれ新しく学ぶことがあり、物作りの楽しさを改めて感じる事ができた。
7月から9月まであっという間の制作期間だった。周りのレベルの高い作品と一緒にランウェイを歩かせていただいたこと、審査員の方々からご講評、アドバイスをいただけたことは、自分の人生において、とても貴重な経験だった。この「ナゴヤファッションコンテスト2016」で培った知識、経験を活かし、これからもクリエイティブな作品を制作していきたい。

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