ナゴヤファッション協会

文字サイズ

小大

サイトマップ

fashion wave

イベントレポート

ナゴヤファッションコンテスト

「ナゴヤファッションコンテスト2019」関連イベントと制作者からの感想

「ナゴヤファッションコンテスト2019」関連イベントとして、受賞・優秀作品の展示やファッションショーなどを行い、たくさんの方々にご覧いただきました。また、最終公開審査会に臨んだ制作者の皆さんからご感想をお寄せいただきましたので、その一部を併せて掲載します。

受賞・優秀作品によるファッションショー

「環境デーなごや2019 秋のフェアトレード・タウンまつり」内で、受賞・優秀作品計12点によるファッションショーを行いました。

・日時:令和元年9月14日(土)
・場所:久屋大通公園 光の広場

2019kankyoday01.jpg 2019kankyoday02.jpg 2019kankyoday03.jpg

受賞・優秀作品の展示

受賞・優秀作品計12点を株式会社名古屋三越様のご協力によりLACHICにて展示しました。

・日時:令和元年9月24日(火)~30日(月)
・場所:LACHIC 1階パサージュ

2019lachic01.jpg 2019lachic02.jpg 2019lachic04.jpg

制作者からの感想

【運営面について良かった点】

●制作期間も長く、小物を含め全体のスタイリングを考えられるのは良かったと思う。こまめに連絡をいただいたスタッフの親切な対応がすごく印象的で良かった。
●作品を制作している間、何度か事務局に連絡させていただいたがすぐに対応してくださり安心できた。
●本番前日のリハーサル後、演出家へ要望を伝える時にその場にモデルもいたので、歩き方の要望がしっかりとモデルに伝わっていることが分かった。制作者が全員いる場で要望を伝えることができたので、他の制作者のこだわりを知る事ができて良かった。
●衣装に合ったモデル、ヘアメイク、演出を考えてくださり、親身にこちらの要望を聞いてくださったので、他のコンテストよりも制作者の事を考えてもらえていると感じた。モデルのウォークも、衣装がより映えるように演出家の方が考えてくださり嬉しかった。後からDVDと写真もいただける事が嬉しい。
●リハでモデルに着ていただいたあと、作品を持ち帰り手直しができたことがとても助かった。
●待ち時間中は自由行動が多く、時間を有効活用できたので良かった。作品提出期限が審査会前日なのでギリギリまで制作することができ、細かい箇所までこだわって作り込みや修正をすることができた。
●審査員と話ができる懇親会では、制作者のイスも用意されていたので話しやすかった。
●リハーサルも何回かあり、着方の他にも、メイクやヘアの要望なども聞き受けていただき、とても良かったと思う。運営の皆さんがとても親切で嬉しかった。

【悪かった点、要望】

●審査会のショーをもっとよく見える位置で見たい。審査員との懇親会では、審査員全員の話を伺えなかった。もう少し時間を長くしてほしい。
●協会のSNSアカウントを作り、作品やコンテスト情報のアップロードをすればもっと多くの人にも見ていただけると思った。
●自分の作品用の音楽が選べなかった。
●当日の本番で段取りがうまくいかなかった時に、裏から大声が聞こえたことが残念だった。
●ハンガーの有無を事前に知りたい。
●フィッティングの際に使用する作品明細書の提出期限が早くて明確に記入できなかったため、期限をコンテストの1週間前に延ばしてほしい。
●今年のショーのステージが台でなく高さがなかったため、去年に比べて迫力が欠けたと感じた。高さがある方が後ろの席でも作品全体が見えると思う。
●他のコンテストの審査会とリハーサル日がバッティングし、少し大変だった。

【コンテストに参加した感想】

●実際に制作し出品することで、グランプリの人とは何が違うのか、自分の作品をよりよく魅力的にするにはどう改善したらよいのかということが、ただ観覧するよりも実感できたと感じた。ものを作ることを通して沢山の人との繋がりができ、とてもありがたく良い経験だった。
●毎年見る側だったコンテストに参加することができて嬉しかった。見る側では分からなかった他の制作者の作品に対する熱意やこだわりを感じることができ、刺激になった。審査員からの評価やアドバイスを今後の作品制作に活かしていきたいと思う。
●自分にとって久しぶりのコンテストだったが、クリエイションはやっぱり楽しいなと改めて感じた。そう思えるのもこまめに連絡をいただけて余裕ができたからだと思う。ナゴヤファッションコンテストは他に比べ独創的な作品が比較的多く、見ていても作っていても楽しいので、独創的なままのコンテストであってほしい。
●自分の作品に対して何が良くて何が悪かったのか、審査員に直接伺えることは、私自身の制作を振り返ることができるとても良い機会となった。
●今回初めてのコンテストだったので不安でとても緊張したが、スタッフの皆さんが親切で作品のことを気にかけてくれたり、丁寧な対応に感動した。他校の作品も見る機会はなかなかないのでとても貴重な体験だった。来年もナゴヤファッションコンテストに応募したいと思った。
●1年生から毎年見学し、ずっと憧れのコンテストだったので、参加できる上に賞をいただけて感無量だった。家族や教員、友人等にも喜んでもらえたので、学生生活においてとても貴重な良い経験と誇りになった。これからも数少ない全国規模で競い合えるフィールドとして、私の後輩たちにも私と同じように学びと貴重な経験ができるよう継続してほしい。
●他のコンテストと制作期間が被っていて、私自身コンテストに参加したのが初めてだった事もあり本当に大変だった。本当に沢山の人の協力で完成した作品であったが、実力不足もあり大変後悔が残るものとなってしまった。
●協会の方たちはとても感じが良く笑顔も素敵でリハーサル、本番の2日間を気持ちよく過ごすことができた。ラシックに展示していただけたのも嬉しかった。

このページのトップへ戻る