ナゴヤファッション協会

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ナゴヤファッションコンテスト

ナゴヤファッションコンテストについて

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ナゴヤファッションコンテストとは
ファッションを志す学生やクリエイター達から注目されるコンテストのひとつであり、国内外のファッション業界へ優れた人材を輩出しています。

目的
独創力に秀でた人材の発掘
ファッション関連産業の活性化、地域のファッション風土づくりへの寄与

歴史
1982年に第1回開催
今回で41回目の開催となるファッションクリエーターの登竜門

審査員(敬称略・予定)
中野裕通(審査員長)
原由美子
廣川玉枝
鷺森アグリ

審査料
デザイン画1点につき500円

各賞
グランプリ1名(賞金100万円)/ゴールド賞1名(賞金30万円)/シルバー賞1名(賞金10万円)/奨励賞若干名(賞金5万円)

特徴
作品ジャンルはレディス、メンズ、キッズ(5~6歳)
使用する素材などの規定はなく、自由な発想で1人何点でも応募可能

コンテストの流れ
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2月 応募要項を発表

5月27日 デザイン画募集締切
2020年は国内外から4,909点の応募がありました。

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6月上旬 第1次審査
全審査員によりデザイン画を審査し、最終公開審査会に進む作品約30点を選出します。

6月下旬 第1次審査結果通知
第1次審査通過者は、最終公開審査会に向けて制作を開始します。モデルの詳細なサイズ表を送るなど、最終公開審査会まで制作をスムーズに進められるよう制作者をサポートします。

9月15日 フィッティングと修正・リハーサル
最終公開審査会前日にリハーサルを実施します。制作者はモデルに作品を着せ付け、同時にスタイリスト、フィッター、ヘアメイク担当者と打合せを行います。
その後、最高の状態で出品できるよう、作品の手直しが可能です。
リハーサルにも立ち会い、ランウェイ上でのウォーキングや作品の見せ方などを確認し、要望を伝えることができます。

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9月16日 最終公開審査会
まず、全審査員による作品の事前審査が行われます。実際に作品に触れ、素材や縫製、作りなど作品の細部を審査します。
その後、ファッションショー形式で最終公開審査を行います。制作者は会場の客席でショーを観覧します。審査協議終了後、結果発表と表彰式を行います。

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懇親会
contest2020_4.jpg 最終公開審査会終了後、審査員と制作者の懇親会を開催します。制作者は、著名なデザイナーやディレクターである審査員から作品の評価やデザインについての意見・アドバイスを直接得ることができます。

コンテスト環境について
ナゴヤファッションコンテストでは、作品の魅力を最大限に引き出すための舞台と環境を提供しています。

会場
contest2020_9.jpg 会場の「デザインホール」は天井高8メートル。開放的な空間に15メートルを超えるランウェイを設置します。

演出
一作品ごとに的確な審査が行われるよう、プロチームによる演出で作品の魅力を引き出し、コンテストとしてもショーとしても洗練されたステージを作ります。

ヘアメイク
contest2020_10.jpg モデルにはプロによるヘアメイクを行います。

モデル
最終公開審査会では、プロモデルが作品を着用してランウェイを歩きます。制作者は、事前に通知されたプロモデルのプロポーションに合わせ作品を制作します。

コンテスト関連イベントについて
2020museum04.jpg コンテスト後は、受賞作品を中心に、多くの方にご覧いただけるように発表の場を設けています(展示の際には、制作者名や所属校を掲示します)。
今後も関連する公的機関や企業と連携し、商業施設などにおける発表の場・機会を積極的に提供していきます。

関連情報や制作者の声

ナゴヤファッションコンテスト2020
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